3大ブランデーとは?それぞれの特徴を解説

産地によって分けられている3大ブランデー


画像引用元:http://brandydaddy.com/recommend_17_xo_napoleon.html

お酒買い取り業者はさまざまな種類のお酒を一般の人や飲食店などから買い取っています。
お酒によって買取価格も異なりますが、その中でもお酒買い取り業者がとにかく欲しいと考えているのがブランデーです。

ブランデーは世界的に人気のお酒で、日本にも絶大なファンや専門家が多数います。


そんな人たちのお目当は「3大ブランデー」に集中していると言ってもいいでしょう。

  • コニャック
  • アルマニャック
  • カルヴァドス

その違いは、産地にあります。

ブランデーの3大産地は、

  • フランスのシャラント県にある「コニャック町」
  • 同じくフランスにある「アルマニャック地方」
  • そしてフランスの「ノルマンディー地方」

の3つ。

それぞれの地域で作られたブランデーが3大ブランデーと称されているわけですね。

また、アルマニャックはさらに細かく3つの産地に分けることができ、それぞれ味や風味に違いがあるという特徴も持っています。

ブランデーごとの特徴は?


3大産地で作られているということ以外に、この3つのブランデーに違いはあるのでしょうか。

コニャックとアルマニャックは、原料にブドウが用いられます。
一方のカルヴァドスの主な原料はリンゴで、そこにナシを加えて作られることもあります。

コニャックの場合にはブドウの中でも「ユニブラン」と呼ばれる品種が使われ、これはアルマニャックでも原料としては主流です。
他にも、フォル・ブランシュやコロンバールなどが使われるなど、産地によって使われる原料に特徴があり、それによって味や価値の違いが出てきていると言えそうです。

銘柄によって異なるお酒の買取価格


3大産地から生まれたそれぞれのブランデーたち。
ですが、最初にも言ったようにお酒買い取り業者(例:https://www.sakekaitori.com/)はこの3大ブランデーに関しては、本当に高い価格をつけて買い取ってくれます。

ただ、3大ブランデーだからと言って必ずしも何十万円もするというわけではなく、銘柄によって価格帯が大きく変わってくることも知っておいた方がいいでしょう。

これにはかなりの差があります。
コニャックの中には買取価格が100万円を超えるものもあるんです。
流通価格はその倍以上ですから、格が違いますね。

でも、他の銘柄になれば数万円や数千円程度の買取価格にしかならないものもあります。
3大産地の中でも高級なものと手軽に入手できるものがある、それもブランデーの特徴なのかもしれません。