贈答用に最適なデュポンの特徴

2017年07月08日 11:35

品質が高いのに安価に手に入るブランデーの1つ


画像引用元:https://item.rakuten.co.jp/grandsoleil/78180567/#78180567

世界3大ブランデーの一角であるカルヴァドスの中でも「ペイ・ドージュ」と呼ばれる地域でブランデーを作っているのが「デュポン」
家族経営のブランデー会社で、こじんまりとしたイメージがあるものの、その名は世界中に知れ渡り有名ホテルや格の高いレストランなどでも提供されているほどなんです。

ブランデーの原材料としてはブドウが使われることが一般的ですが、カルヴァドスはリンゴを原材料としています。
デュポンは13種類ものリンゴを栽培しているというから驚き。

味も多種多様で、渋みがあったり甘みがあったりといろいろ。
それぞれにあった製造方法で独特な、しかし飲みやすいブランデーを作り出しています。

デュポンが生まれたのは1703年。
その後もリンゴ畑を拡張するなど、家族経営ながらしっかりと規模や流通を拡大。
多くのリンゴの品種を取り扱っていることを生かして、ブランデー以外の発泡酒やジュースなども作っているんです。

安定した供給が可能となっているので、これだけこだわって品質も保っているのに安価で手に入れられる、これが最大の特徴かもしれません
贈答用にも多く選ばれ、日本人の間でもブランデーをプレゼントするときにはこのデュポンがよく選ばれています。

ブランデーをできるだけ高く買い取ってもらうには


40年ものには12,000円から14,000円くらいの値段が付きます。
これはお酒買い取りの業者に買い取ってもらうときの値段ですね。

20年ものだとその半分くらいの買取価格となるでしょう。
5,000円から7,000円といったところでしょうか。

日本限定品もあって、1973年に発売されたそれは15,000円くらいの買取価格になるかもしれません。

贈答用として選ばれることの多いのが「オルダージュ」です。
販売価格自体は1万円もしないので、お酒買い取り業者に依頼をしても、おそらく2,000円から3,000円程度でしょう。
ただ、プレゼントに最適だからこそこの「オルダージュ」が家に眠っている人は多いはず
もしあるなら、まとめて査定してもらいましょう。

この、まとめて査定に出すのも買取価格を上げてもらうためのコツ。
デュポンの中でもオルダージュのような手軽に手に入れられるブランデーは何本も所有しているけどそのままという人が多いので、もしそうならまとめてお酒買い取り業者に見てもらってください

他にも1万円前後になるであろう「カスクストレングス」や、8,000円程度の買取価格になりそうな30年もののデュポンもあります。
箱なども付いていれば高価買取は間違いありません。

  • 1